介護職員の処遇改善加算、厚生労働省が一本化に向け検討を進める方針を表明しました。

介護職員の処遇改善加算、厚生労働省が一本化に向け検討を進める方針を表明しました。

厚生労働省は、2024年に控える制度改正に向け、「処遇改善加算」「特定処遇改善加算」「ベースアップ等支援加算」の統合を検討していくと発表しました。
これは、処遇改善加算に関する事務負担が大きいという声を受け、事務手続や添付書類の簡素化とともに検討される見込みです。

 この記事のポイントは?

 介護職員の処遇改善に関する加算の一本化

 処遇改善加算に関する職場環境等の要件見直し

※本記事の詳細情報は、「介護ニュースJoint」の下記記事をご確認ください
 https://www.joint-kaigo.com/articles/4561/

※本記事に関する資料は、下記サイトをご確認ください
 全世代型社会保障構築本部(第5回)議事次第(https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/zensedai_shakaihosho_kochiku/dai5/gijisidai.html
 資料はこちら(資料2 介護職員の働く環境改善に向けた政策パッケージ(案)